鼻先が丸い鼻の修正や鼻筋が通って見えたり小鼻が小さくスッキリとしていると、印象がかなり違ってきます。鼻の穴に沿うようにM字型をした大鼻翼軟骨が発達しすぎていると、小鼻が広がって横に広がりずんぐりとした鼻に見えてしまいます。また鼻の脂肪は個人差はありますが鼻部分の皮下脂肪が多いと、小鼻の部分が大きく団子鼻がなることが悩みになってしまいます。鼻の状態や鼻先の上下への希望の向きによっても手術の方法は複数あります。一般的に鼻尖縮小は鼻先の皮膚を鼻翼軟骨の間にある脂肪組織を切除して左右の鼻尖軟骨を真ん中によせて縫い合わせて細くします。手術の種類、切開する場所によりメリット、デメリットが違ってきます。肌や目元と違って鼻そのものをカバーすることはなかなか難しいため、傷跡も目立ちやすくなってきます。

切開しない鼻尖縮小のメリットとデメリット

切開しない鼻尖縮小は、鼻に穴をあけておこなう方法です。鼻のてっぺんから鼻をつまんで持ち上げるように、糸で鼻の軟骨をしばることで小さくします。鼻先を尖らせて高くしたり、鼻の穴の形をたて長に整える効果があります。さらにスッと鼻筋を整えるためにヒアルロン酸注入を同時におこなうと、より魅力的な鼻になります。切開はしないため万が一鼻の形状が気にいらなくても、簡単にもとに戻せることはメリットです。ダウンタイムがほとんど無いため、人に知られずに美しい鼻に変身ができます。たとえ切開しない手術でも何度もおこなえる場所ではありません。しかしデメリットは自然で美しい仕上がりでも、時間の経過とともに糸の力が弱まりもとに戻ってしまいます。そのため長期的効果は、期待できません。

切開する鼻尖縮小のメリットとデメリット

切開する方法では外からから見える位置で皮膚表面を切開するオープン法と、鼻の穴から切開するクローズ法にわけられます。オープン法のメリットは手術をおこなう時に確認しやすく鼻尖の状態を把握しながら施術できるので、希望通りのイメージに仕上がります。しかしデメリットは傷跡がはっきりと残ってしまい気にならなくなるまで数ヶ月を要します。クローズ法は手術をおこなう時、鼻の裏で鼻尖の状態が確認しにくくオープン法に比べて難易度が高くなります。しかし傷跡が残らず安心ですが、デメリットはダウンタイムが長く強い腫れが続きます。また鼻尖縮小で細くする手術をおこなうと、鼻先が上がってしまったり不自然な形状になってしまった場合は、プロテーゼの挿入やや軟骨組織の移植を同時におこなうと鼻全体のバランスが整います?

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